京都市北区注文住宅
京都市北区
敷地面積:u    延べ床面積:u    構造:造、階建


京都市北区・宅地造成工事規制区域・
傾斜地を利用した注文住宅
   

京都市北区の注文住宅。

高低差のある敷地をそのまま利用し、基礎を擁壁一体型として計画
道路より約1m段差と高低差約10mという敷地。

通常では擁壁をつくり埋め戻すところですが、1m下がったところに1階部分を高基礎でつくり、
駐車スペースを確保する為にコンクリートのスラブ(床版)を浮かして製作。

下階の基礎は2.8mほどの高基礎とし、耐圧版と接続するという特殊な基礎を考えました。
傾斜地は意外と土地の価格は安いのですが、建築コストがかかる場合があります。
外観はシンプルに、意匠も考え、大きな庇を支えるために壁を斜めにせり出し迫力を出しています。

玄関ホールより1階には数段の階段を下りてリビングに、又、数段上がると2階に、
リビングに面した建物後ろ部分には大きなサッシ(窓)を連続して取り付け採光を確保し
リビングバルコニーも製作。

その土地のデメリットな部分もこのようにご提案させて頂いております!
デザインファーストのこだわりの注文住宅!